

Nature Remedeとはフランス語で「自然薬」という意味です。
ナチュールルメードでは、2005年のオープン以来、自然治癒力の向上を目的としたリフレクソロジーとフェイシャル&アロマトリートメントを提供しています。
台湾生まれのメリットを活かし、原典から学んだ中医学に基づく的確な施術と、アロマテラピーの効果的な活用による「身体機能の回復と増進を重視したホリスティックリラクゼーション」をコンセプトとして、みなさまへの施術を心がけています。
また、癒しとくつろぎ感を十分実感していただくため、たっぷり時間をかけたカウンセリングとティーサービスを行っていることから、原則として、ご予約は1日3名様までとさせていただいております。
台湾式足裏マッサージの権威に師事し、日本のスクールとは全く違う徹底したスパルタ教育の中で厳しい修行を重ねることにより、中医学も含めたリフレクソロジーの基礎から極意までを完全に身につけることができました。
日本では慣れない日本語テキストに苦しみながらも大好きなハーブや香り環境について学び、実践することにより、日本アロマ環境協会のインストラクター資格を取得することができました。
このことにより、互いの長所を生かした柔らかくて健康的なリフレクソロジー&アロマトリートメントの技術を独自に開発することができました。
私は、施術能力とは、人間に本来備わっている自然治癒力をどこまで引き出せるのかにかかっていると考えていますので、「魂のセラピスト」と呼ばれることを目標にこれからも日々研鑽を積んでいきたいと思っています。
思えば日本に移住して10年以上が過ぎ、故郷の思い出は遠くなってしまいましたが、この仕事のおかげで台湾の素晴らしさを再発見することができ、成長期とは違った視点で故郷と接することができています。
昨今はアロマテラピーと中医学の融合がキーワードになっていますが、台湾で育ち日本人として生活している自分自身がまさに融合した人生を送っていることから、融合のメリットを最大限に生かし、多くの人が健康と美しさに満ちた充実した毎日を送れるようサポートしていきたいと考えています。
私はナチュールルメードのセラピストとしてお客様に「感覚」を取り戻していただけるようサポートしていきたいと思っています。人間は視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚という優れた「五感」という感性を持っています。しかしながら、現代社会では、主に頭脳を使う機会が多く、感覚を研ぎ澄ますことがだんだん少なくなってきていると感じます。
アロマテラピーは、主に嗅覚を刺激し、それは心に作用します。また、香りには体に有効な成分が沢山含まれており、香りを楽しむことで健康な状態へも導いてくれます。触覚という観点ではトリートメントにより肌が触れ合うことは、自分の体のことを意識し、精神的な安心感と安定感を取り戻す機会になります。
さらに、ナチュールルメードでは、美しいサロン空間と癒しの音楽により視覚と聴覚を和らげるとともに、施術前後のハーブティーで味覚を堪能していただけるよう心掛けています。
このように「五感」を適度に刺激することで心が豊かになり、更には人間が本来備えている自然治癒力を促進できる環境に導くことがセラピストとしての使命と心得、施術に磨きをかけ、常に誠意を持ってお客様をお迎えしてまいりたいと思っております。